2009年8月30日日曜日

コーティングのその後

先週のことですが、施工していただいた愛車エスティマを、業者さんで見て頂きました。


雨染みと思われるデポジットは、やはり現行のいかなるコーティングでも、完全に防止は出来ないとのこと。この雨染みは4月まで乗っていた「ハリアー」でも相当苦労していたので、施工前に、私自身デポジットに対しても詳しく確認していなかったことを反省しつつ、今後のメンテナンスについて、教えていただきました。


雨染みの発生しやすい、ボンネットやルーフには、研磨剤を含まない良質のワックスを施すことにより、コーティングが長持ちするというお話。


コティングをした後も、ワックスをかけるとなると、ワックスをかけたくない為に、コーティングをしたのに、本末転倒だと感じるのですが、如何せん現行のコーティングの限界だとあきらめざる負えません。


今回は施工後、一ヶ月程しか経過していないので、デポジットについては、業者さんに車を再度預けて、頑固なデポジットを取り除いていただきました。


その後、いろいろと調べてみると雨水が塗膜に残ってレンズの役割をして塗膜を侵食してしまうのが、ウォータースポットと呼ばれるもの、そして洗車の際の水道水が乾いて、成分が石灰化した輪染みのことを、イオンデポジットと呼ぶそうです。初期の段階では市販のクリーナーでも落とせるようですが、時間経過とともに研磨をしなければ取れなくなるほどの頑固な汚れとなります。


どちらにしても、自分で望んで選んだカラー、これからもデポジットに関しては、手間隙との闘いとなりそうです。

今のところ、鏡のような艶を維持しています。

  
  
 
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