アルパカな日々: 育児や家庭
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2012年3月28日水曜日

サッカーボール購入

普段、子供を連れ出すことはあっても、なかなか子供用の買い物は家内任せでタッチしていない私なのですが・・・(汗)


先日、子供用のビニール製のサッカーボールが行方不明になったということで、新しく買おうかという話になりました。


特に下の子(次男)が、サッカー好きでドリブルも上手だという家内の意見を信じ、おもちゃのサッカーボールからレベルアップして、ちゃんとしたサッカーボールを購入する為に、自宅近くのイオンのおもちゃ屋さんへへ出かけました。


イオンにはおもちゃのボールと、サッカーボールもノーマルなデザインの物しか置いておらず、つづいて、イオン隣のコーナンへ行ったのですが、イオンと品揃えは同じです。


結局、コーナンの2階にある「トイザラス」に行ったのですが、こちらは有名なクラブチームデザインのものが、たくさんあり、サイズも小~大まで、価格別に迷うほどありました。


ビニール製のおもちゃのと比較すると価格も倍くらいはしましたが、それでも息子が将来、「クラブチーム」にでも入ってくれたら・・・安い投資だと信じ(爆)、「マンチェスターユナイテッド」の格好良いデザインのものをチョイスしました。






下の子は、今年の10月で3歳ですが、一応、小学生以上用のサイズを購入しました。帰宅してから、すぐに近くの公園で新しいボールで遊んでみたのですが、
次男坊のドリブルはなかなかのものでした(親ばかですが)




 ただ、駐車場に着き、車から降りようとした際に、失くした筈のビニール製のサッカーボールが後部座席から見つかったことは・・・あまり言いたくはありません(笑)

2011年9月16日金曜日

初めてのカラオケ(SEffect 備忘録)

今年のお盆休みの話題で恐縮ですが、帰省先の大分県別府市で家族揃ってカラオケへ
行きました。実は家族でのカラオケは、長男の純平がちょうど1歳の時(2007年12月)に、
行っていますが、当然歌えるわけでもなく、カラオケの機械を触ったり、アンパンマンの玩
具で遊んでいただけです。その時の写真(懐かしいですねぇ~)


















そして、いみじくも、同じ別府の同じカラオケハウスへ、二年後に生まれた悠貴も一緒に
行きました。純平4歳、悠貴1歳の夏の夜の初体験でした。



もう少し早く日記を書こうと思っていたのですが、動画にはカラオケ屋の店員のお姉さん
がハッキリと写っており、我が家族だけならさも知らず、店員のお姉さんの顔も一緒にア
ップしてしまうと、著作権的にマズイかなと思っていました。



で、それならば店員のお姉さんだけに「モザイク」を入れてしまえば良いのだと、思ったの
ですが、静止画ならともかく、動画にモザイクを入れることが容易ではありませんでした。
手元に有償の動画編集ソフトもあるのですが、いろいろなエフェクトや加工が出来るのに
も関わらず、モザイク加工がありません。



そして、ようやくフリーソフトで意図した通りのモザイクを施すことが出来ました。長男は、
まだ文字を読むことは出来ませんので、記憶している歌詞と家内が歌うのを聞いてトレー
スしている状態ですが、マイクの持つ方とリズムの取り方は一丁前です(笑)


                                                      





以下、自分自身の備忘録として今回の動画編集をまとめますと・・・。



使用するのは「SEffect」というソフト。

「SEffect」は、動画(ムービー)の強調したいところを残して周りを暗くするマスク効果や、
モザイク・ぼかし・色の反転・画面の拡大他の処理が出来ます。



手順としては、動画のフォーマットがaviファイルである必要性がある為、「TMPGEnc Video Mastering Works 5」等のノンリニアビデオ編集ソフトで、ファイルの変換を行い、拡張子が
aviのファイルを作成します。



ちなみに元ファイルは、デジカメで撮影した「AVCHD」という形式の動画。AVCHDとは、Blu
-ray Discのアプリケーションフォーマット「BDMV」を応用し、ハイビジョン映像をビデオカメ
ラで記録するための規格の一つであり、パナソニックとソニーが共有する登録商標です。



こうしてファイル変換を行ったaviファイルを「SEffect」で読み込み、効果からモザイクを選
択。動画のモザイクを施したい被写体の動きに合わせて、補間範囲の最初と最後のフレ
ームを指定して、補間ボタンを押す。被写体の動きに合わせて、小まめに(今回の店員さ
んの顔にモザイクをかける処理では十回前後)補間処理をすることにより、モザイクのは
み出しを防げます。


2011年3月2日水曜日

ミニカー炊き込みご飯

昨夜のこと。

何と、一歳の次男が悪戯で放り込んだ二台のミニカーに気づかず、
そのままご飯を炊き上げてしまいました。あまり・・・美味しそうには見
えません。




















そういえば、以前、長男がB-CASカードを米びつの中に入れてしまい、
テレビが映らず、家内が大騒ぎをしていたことがありました。


その時は、ソファの下や引き出し、部屋中を一時間もかけて、探したの
を思い出します。まだまだ、可愛い悪戯ですが、今後、成長に伴い、エ
スカレートしないことを祈りたいものですね。

2010年1月19日火曜日

サティでの日々

先の日曜日に、いつものように自宅近くのサティに息子と行きました。
土日のどちらかは、必ずサティへ顔をだしていますね。



私自身、最近はこの寒さの為、公園へのお散歩を敬遠しています。「子
供は風の子」と云われるくらいですので、本当は公園で走り回りたいの
かもしれませんが(^o^;



サティの店舗の中で、息子と立ち寄る場所(店舗)は、ほぼ決まってい
ます。先ずは本屋さんに始まり、おもちゃ屋の怪獣コーナー&仮面ライ
ダーフィギアの置いてある場所。そして息子の気分がのれば、子供達用
に設けられている遊び場のスペース。


そして、私の気分がのれば、時よりゲームコーナーのコインゲームを二
人でします。


この日は、最初にファンシーグッズの店でキャラクター商品を見て周り、
ゲームコーナーへ。



幼児用ミニランドセルのUFOキャッチャーがありましたので、親の個
人的趣味でトライ!!…なんとか¥500を使いGET出来ました。






私が一生懸命ランドセル獲得にトライしていた最中、純平は隣のトミカ
をすくえるミニクレーンにへばり付いていました。



ミニランドセルを獲得して気分が良かったので、空のランドセルでは息
子も可愛そうだからと、意味不明の理由を自分に言い聞かせ、トミカの
ミニクレーンにも挑戦することとなりました。



結果、¥600を使いながらも2台のトミカをGETすることが出来ました。



この日は他に、「クレヨンしんちゃん」のコインゲームと、普段は全く
しない¥100入れるとバスの運転手気分になれる乗り物もプレイしました。



…いつも、こんなパターンでは無いぞ!!と息子に言い聞かせながら、
ゲームコーナーを後にして、遊び場スペースへ移動したのでした。



私の行く「サティ」は、少子化なんてどこの国の話!?と思うほど、子
供だらけで、遊び場やゲームコーナーにはたくさんの子供達であふれて
います…特に週末に限りますが。



純平も意気揚々と遊び場へ、ミニランドセルを背負って移動したのです
が、気分で無いらしく、5分と居らずその場を退散したのでした。



だいたいその場の子供達の雰囲気や親達の雰囲気、それに敏感に反応す
るのでしょうか、暴れん坊の息子ですが、意外と感受性が強いようです。



帰るぅ!!


この発言が口から出るとTHE END です。



そして、自宅に帰るなり、、ミニランドセルを背負うことなく、振り回
していた純平くんでした。

2009年10月16日金曜日

動物園へ

平日に動物園に来たのは大人になってからは、もちろん初めてでした。
閑散としているのだろうという予想とは裏腹に、幼稚園の遠足などで、
以外と人は多く感じました。
   

  
パンダよりレッサーパンダより一番の可愛さは、このウザキ、ネザーランド
でしょうか?本当に可愛かった!!

  




今日は出産で入院している家内の病院の託児所が午後からお休み
だった為、会社を早退して、息子の子守で、動物園へとやってきました。

また、家族4人で行きたいと思います。

2009年7月7日火曜日

男女産み分け

少子化の影響もあって「産み分け」の需要も増えていると聞きます。しかし「男女産み分け」というのは、倫理的な問題を抱えていることも事実であり、お医者様の間でも賛成派と反対派が分かれています。


いまだに多い「不妊治療」の実情を考えると、妊娠しない方が深刻であり、産み分けなんて贅沢だという意見もわからなくもありません。


しかし…私たちは「男女産み分け」にチャレンジしました。
現在、授かったているのは、二歳半になる大変健康であるがわんぱくでもある息子がひとり。


次は、なんとか長女を授かりたいと、タイミング法を勉強したり、お医者様から「ピンクゼリー」を入手して使用したり、夫婦で協力し合って、頑張ってきました。


過去形で書いたあるのは、そうです、胎児の性別は7ヶ月目足らずの、先週末のエコー写真で、明らかになったのです。



男の子でした。



紛れも無く、男の子でした。


家内は院内で泣いていたそうです。


看護婦さんのお話によると、号泣する妊婦さんも居るようです。


「泣くなんて」と叱責をお受けしそうですが。

それぞれが、それぞれの思いや環境を持っている為、ご理解いただければと感じます。


どちらにしても、夫婦ともども、「元気な赤ちゃん」であって欲しいと、
今はそう願っております。
 
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