アルパカな日々: ドラマ・映画関連
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2010年1月12日火曜日

コード・ブルー 2の初回視聴率は

「コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 2nd season」を
昨晩見ました。もともと、昨年の放映も欠かさず見ていましたので、今
回もチェックしているドラマのひとつでした。


前回は、個性派のギバちゃんこと、柳葉敏郎が出演していましたが、今
回は、同じく個性派と思われる、椎名桔平が、フライトドクター候補生
である山下智久・戸田恵梨香・新垣結衣等をフライトドクターとしての
適正を見極める役どころで出演しています。


このドラマが連ドラ初出演と思われる(少なくとも私は初めて見ます)、
比嘉愛未(ひが まなみ)も前回同様、良い演技をしています。彼女はも
ともとモデル出身だったそうですが、このドラマの人気により、業界か
らの引き合いも増えていくのかも知れません…競争が激しそうですが。


また、「比嘉」という珍しい苗字…やはり沖縄出身でした。納得です。


さて、最近は人気ドラマといえば、放映翌日には視聴率が出るようにな
りましたね。コード・ブルー 2は、初回視聴率18.8%という結果で
した。共演者や脚本にもよりますがなかなかキムタク超えは難しいのだ
と感じます。


ただ、昨年、放映された前作のコード・ブルーの平均視聴率が15.9
%であることを考えると、無難な出だしといえましょうか?、今後の物
語の展開次第かと思います。

こちらのスペシャルは見事視聴率20%超えをしていました!!





ちなみに、日曜日に放映されていた北川景子主演の筆談ホステスは、
12.2%でした。最初は連ドラかと思っていたのですが、話の展開が
速くどうなるのかなと思って見ていたら、一回きりの特番でした。


コード・ブルー 2の正式番組名は、「コード・ブルー ドクターヘリ緊
急救命 2nd season」といいます。まさか海外ドラマのよう
に、3nd season以降も、放映を計画しているのでは?と、つ
いつい感じてしまう今日この頃です。

2009年11月6日金曜日

深夜食堂

深夜食堂という深夜ドラマがお気に入りです。
金曜日の深夜にTBS系列で放送されています。


深夜食堂は、「小腹も心も満たします」というのが公式サイトでの
キャッチフレーズとなっており、地味な映像ながら、人間の群像劇
を描いており、私が毎回楽しみにしているドラマのひとつとなって
います。

ドラマの主人公である、めしやのマスター役には、小林薫が抜擢さ
れており、第1回と2回の放送では、オタギリジョーが出演してい
ました。


また、深夜食堂のオープニングには、MAGIC PARTYというバンドが
唄う、「Believe in Paradaise」が流れ、ドラマの雰囲気と、とて
もマッチしている印象を受けます。




このドラマのエンディングでは、その日に登場した料理ノレシピを
紹介しているのも面白い試みだと感じます。何でもフードスタイリ
ストの飯島奈美さんという方が担当しているそうです。
(私はよく存じ上げていませんが…)


深夜食堂のコミックセット

2009年10月15日木曜日

ドラマ 不毛地帯

ドラマ 不毛地帯


山崎豊子原作の不毛地帯がフジテレビの開局50周年記念作品として
放映開始されました。




豪華キャスト、そして今どき珍しい2クールの放映、つまり1クール
が3ヵ月なので、半年間も放映されることになります。


余談ですが、私が記憶している2クールのドラマは、1994年に全21
回で放映された、坂井真紀・東幹久主演の「私の運命」という作品です。
松任谷由実の主題歌も記憶に残っています。


不毛地帯の主演を務めるのは唐沢寿明で、山崎豊子作品は「白い巨塔」
以来6年ぶりだそうです。私は原作を読んでいませんが、主人公の
「壱岐」と唐沢寿明のイメージが合わないという意見が多いそうです。

ある意味、原作を読まなかった私なんかは、そこらへんのイメージが
無かったので、逆に良かったのかも知れません。


相変らず、CMの多さには閉口しましたが、次週以降も楽しみにした
いドラマだといえます。


1976年には仲代達矢主演でにより前半部分が映画化されています。
こちらの作品も名優と呼ばれる役者さんが沢山出演されています。

2009年7月25日土曜日

朗読者

出張の帰りの新幹線の中で、先日見た「愛を読む人」の原作本である「朗読者」を読みました。


文庫本の帯には当然のように、本年度アカデミー賞とケイト・ウィンスレットが、主人公とベッドで横たわる写真が付いていました。


ドイツ文学界の村上春樹といわれる、ベルンハルト・シュリンクのこの「朗読者」は、全250ページ余りで丁度、新幹線の帰路に一気に読める量でした。


原作は、ほぼ映画のストーリーと同じで、というより原作に忠実に映画の脚本が書かれたといった方が、より正確かと感じます。


自分自身の感性が映像に慣れてしまっている為か、どのページにも映画の断片画が脳裏に浮かんでしまいます。


そこで気づいたのは、主人公のケイト・ウインスレットが長い投獄生活で、お婆ちゃんになったシーン、原作ではよりリアルな加齢を表現していたのですが、映画のそれは…確かに白髪になって皮膚の皺も年月の経過を表していたのですが、如何せん、ケイト・ウインスレットの瞳が若いままの輝きで年寄りの瞳になっていなかったこと。これがとても残念でした。


劇場公開もわずかな映画館のみで、且つ上映回数についても、一日一回のみ。


こういった一般受けしない文学作品ベースの映画は、派手な商業映画の陰に隠れて忘れ去られるというのは、少々寂しい思いをどうしても持ってしまいます。


映画が、DVD化した時には、またゆつくりと鑑賞したいと思います。

2009年7月21日火曜日

愛を読む人

題名からはあまり期待していませんでした。


最近は、原題や内容とかけ離れている「邦題」が多すぎで食傷気味です。


唯一、タイタニックを見て以来、イギリス時代の作品も全て観た、「ケイト・ウィンスレット」が
主演しているということで、2歳半になる息子を託児所に預けてこの映画を観にいくこととなりました。


この映画でケイト・ウィンスレットが、第81回アカデミー賞、主演女優賞を受賞したことや、原作が全世界で500万部以上も売れたという大ベストセラーであることなど、なんの予備知識もなく見終わった後の感想です。


…良かったです!!


どうしようもない「やるせなさ」を感じるラストでしたが、やはりケイト・ウィンスレットの抑えた演技が際立っていました。そして彼女の決して綺麗だとは云いがたい裸身も物語にリアリティを加えることという意味では功を奏していたかと感じます。


ラスト近くで、主人公が刑務所でケイト・ウィンスレットに再会する場面で、「大人になったのね、坊や」という彼女に対して差し伸ばされた手を、握りしめることが出来なかったマイケル。


21歳という年の差は、あまりにも切なく悲しく胸を打たれる思いがしました。


そしてラストシーン、彼女はああするしか道は無かったのだ。


マイケルの最後に娘に対して取った行動については、多少???が残る場面だと感じましたが、全般的には秀作であったと思います。


今度は、ゆつくりと原作わ読んでみたいと、そう思わせる作品でした。


…もう一度見たい。

2009年6月29日月曜日

ドラマ好き

春に始まったドラマも、先週くらいから最終回ラッシュとなっています。


根っからのドラマ好き、映画好きの私は、話題の番組は欠かさず見ていたりします(^-^;


今まででは、阿部寛主演の「白い春」が一番良かったと感じます。毎回楽しみにしていた、「夜光の階段」のラストは、いまいちでした。


あと、金曜ドラマの「スマイル」も良かったですね。特に松本潤の演技は、相変わらず上手いなと感じさせられます。


昨晩、日曜ドラマの「僕の妹」は、優柔不断なオタギリジョー演ずる兄と、わがままでおてんばな妹を演ずる長澤まさみでしたが、最初の展開からすると、何か物足りなさの残るエンディングでした。
まぁ~キレイにまとめたなという印象でした。


さて今日は、視聴率では苦戦しているといわれる月9「婚カツ」の最終回。CM出まくりの「上戸彩」ですが、毎回可愛いファッションの着こなしで、楽しませてくれます。


ドラマも今回のように見ていると、なかなか時間もとられます。
次回は吟味を重ね、極力見る本数を少なくし、読書や他の時間に
あてがうようにしたいと考えています。
 
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